第四回 みつき銘茶会 開催のお知らせ

旧古河邸(公益財団法人大谷美術館)にてみつき銘茶会を開催いたします。

主題

「主体的価値判断能力の再生産とその構造化」

概要

文化人、それを支える現代のパトロン、抑えられない好奇心と学習意欲を持つ学生。これらの人々が入り混じり、現代社会に文化サロン・アカデミーを形成します。

日時

2026年9月26日

12:30 開場

13:00 開会

15:30 閉会

会場

旧古河庭園 内 旧古河邸(公益財団法人大谷美術館 )

〒114-0024 東京都北区西ケ原1丁目27−39

詳細

クリエイティブとイミテイティブを両立させる人材の育成を行うアカデミーの公開式となる今回は、その中心的な役割を担う方々を集めて、15名ほどでの対話、研究の場を設けます。研究者、実業家、学生の対話を長期的に成立させる取り組みの最初の一歩を共に踏み出して頂けることに感謝いたします。

ドレスコード

ドレスコードは「カジュアルエレガンス」とさせていただきます。
・普段の装いより一段格上げし、上品さと華やぎを意識したお召し物にてお越しくださいませ。
・デニムやスニーカーのみといった、過度にラフなお召し物はご遠慮くださいませ。
・ジャケットや小物使いなど、皆様それぞれの装いの妙をお楽しみいただけますと幸いです。
会場は大正六年竣工、バラ園を望む洋館(旧古河邸)二階の洋室でございます。空間の格式に見合う装いにてお越しいただけますと幸いです。

関連情報

旧古河邸は、三代目 古河財閥総帥、男爵 古河虎之助氏によって、最晩年のジョサイア・コンドルの設計で大正6年に竣工。洋館内部に和室を完全な形で取り込んだ、和洋の様式を折衷することなく巧みな構成で和洋の調和が図られた建築である。

現在の管理運営は、ホテルニューオータニなどの創業者として知られる実業家 大谷米太郎氏の計画により設立された公益財団法人 大谷美術館によって行われている。

第四回となるみつき銘茶会は、旧古河邸の二階、庭園の名物である薔薇園を臨む洋室にて開催される。本会には学問の領域から研究者・芸術家が、さらに本会とその運営メンバーを支える実業家・資産家のほか、探求心と熱意に溢れる学生までもが集い、古き良き文化サロンの様相を呈する。